次の DEMO を見に行く
ことわざクイズ

仏の顔も三度|意味・例文・イラスト|小学生向けことわざクイズ120

mimorine

「仏の顔も三度」とは、どんなに心が広くてやさしい人でも、同じことを何度もくり返されると怒ってしまうことを表すことわざです。
この記事では、「仏の顔も三度」について、小学生のお子さんにもわかりやすく、イラスト付きの穴あきクイズや例文を通してやさしく紹介します。

ことわざクイズ

〇に入る漢字1文字はなんでしょう?
〇に入る漢字を入れて、ことわざを完成させましょう。

ことわざクイズ:仏の顔も〇度。〇に入る漢字は何でしょう?

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ヒント:一回、二回…その次は?

答えと解説かいせつはこのあと!

答え

Q
答え(ここをクリック)

正解は、「三」(さん)


「仏の顔も三度」(ほとけのかおもさんど)でした。

意味

どんなに心が広くてやさしい人でも、同じことを何度もくり返されると怒ってしまうこと

を表すことわざです。

完成イラスト

ことわざクイズ「仏の顔も三度」の完成イラスト

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ことわざの漢字|いつ習う?

漢字音読み訓読み学年
ブツほとけ小学校5年生
ガンかお小学校2年生
サンみ、み-つ、みっ-つ小学校1年生
ド、タク、トたび小学校3年生

※ここでは主に使われる読み方を紹介しています

仏の顔も三度」の例文

1⃣ 夜更かしして、三回も続けて寝坊したら、お母さんが「仏の顔も三度よ」と言って起こした。

2⃣ 先生はやさしいけれど、宿題を三回忘れたら「仏の顔も三度だぞ」と注意された。

3⃣ 友だちが約束を三回忘れて、仏の顔も三度だなぁと思った。

4⃣ 三回連続でつまみ食いしたら、お父さんが「仏の顔も三度だよ」と注意した。

5⃣ 妹に同じいたずらを三回されて、お兄ちゃんは「仏の顔も三度だよ」と言った。

親子で楽しむ「仏の顔も三度」会話例

また寝坊しちゃった。

ママ
ママ

三日連続だよ。仏の顔も三度だよ。

明日は早く起きる!

ママ
ママ

うん、じゃあ今日は早く寝ようね。

仏の顔も三度…時間は守ろう!

マルは夢中でゲームをしていました。

「もうすぐごはんだから、そろそろゲームは終わりにしてね。」とお母さんがやさしく声をかけました。
はーい!」とマルは返事をしたものの、ゲームの世界に夢中で手が止まりません。

10分後。
「タマ、そろそろ終わりにしようね。」とお母さんがもう一度声をかけます。
あとちょっとだけ…!
マルはそう言いながら、ゲームをやめません。

さらに10分後。
三度目のお母さんの声が響きました。
「もうごはんの時間だよ。三回言ったよ!」
その声はいつもより少しだけきびしく、マルははっとしました。

そこへお父さんがやってきて、「仏の顔も三度って言うんだ。三回注意してもやめないのはよくないよ。」と言いました。

マルは「ごめんなさい…つい夢中になっちゃって…」と言うと、お母さんは「ゲームが楽しいのはわかるよ。でも、時間を守ることも大事なんだよ。」とやさしく言いました。

マルはうなずき、そっとゲームの電源をオフにしました。
そして「明日はちゃんと時間を守るよ!」と元気に言いました。

他のことわざクイズも見てみよう!

「仏の顔も三度」のレベル|⭐️⭐️

おわりに:ことわざとイラストを楽しもう

この記事では、「仏の顔も三度」の意味や使い方を、小学生のお子さんにもわかりやすく感じていただけるように、やさしくまとめました。

イラストは、ことわざのイメージが伝わるよう、シンプルでわかりやすい表現を大切にしています。
無表情の仏様のイラストを通して、「どんなに心が広くてやさしい人でも、同じことを何度もくり返されると怒ってしまうこと」という意味を感じていただけたらうれしいです。

これからも、イラストとともに、やさしいことばの世界をお届けしていきます。
小さな学びと笑顔がひとつ増えますように…

ABOUT ME
にこ
にこ
はじめまして、にこです。 小さな手、小さな足。 初めて描いた絵、夢中になって作った作品。 子どもの成長は、毎日の小さな発見の積み重ねです。 昨日までできなかったことが少しずつできるようになったり、季節の行事を楽しみながら新しい発見をしたり。 そんな一瞬一瞬は、過ぎてしまうと戻ることのできない大切な時間になります。 にこクラフトは、手形アートや足形アートなどの成長記録、親子で楽しむクラフト、ぬりえ、知育プリント、季節の制作アイデアを通して、子どもの「今」を形にするお手伝いをする場所です。 ご家庭での思い出づくりにも、保育現場での楽しい活動づくりにも。 子どもたちの創造力や笑顔を育む、やさしい素材をお届けします。 作る時間も、完成した作品を眺める時間も、いつか大切な思い出になりますように。 一緒に、世界にひとつだけの宝物を作りませんか?
記事URLをコピーしました