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鬼の目にも涙|意味・例文・イラスト|小学生向けことわざクイズ127

mimorine

「鬼の目にも涙」とは、ふだんはこわくて冷たそうに見える人でも、心が動いて涙を流すことがあるという意味のことわざです。
この記事では、「鬼の目にも涙」について、小学生のお子さんにもわかりやすく、イラスト付きの穴あきクイズや例文を通してやさしく紹介します。

ことわざクイズ

〇に入る漢字1文字はなんでしょう?
〇に入る漢字を入れて、ことわざを完成させましょう。

ことわざクイズ:鬼の〇にも涙。〇に入る漢字は何でしょう?

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ヒント:顔のどの部分かな?

答えと解説かいせつはこのあと!

答え

Q
答え(ここをクリック)

正解は、「目」(め)


「鬼の目にも涙」(おにのめにもなみだ)でした。

意味

ふだんはこわくて冷たそうに見える人でも、
心が動いて涙を流すことがある

という意味のことわざです。

完成イラスト

ことわざクイズ「鬼の目にも涙」の完成イラスト

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ことわざの漢字|いつ習う?

漢字音読み訓読み学年
おに
モク、ボクめ、ま小学校1年生
ルイなみだ

※ここでは主に使われる読み方を紹介しています

「鬼の目にも涙」の例文

1⃣ いつもきびしい先生が、卒業式で泣いていた。鬼の目にも涙だね。

2⃣ きびしいコーチが、みんなの努力に感動して涙を流した。鬼の目にも涙だと思った。

3⃣ こわいと思っていた先輩が、動物の動画を見て泣いていた。鬼の目にも涙という言葉を思い出した。

4⃣ 習い事の先生が、生徒たちの発表を見て思わず鬼の目にも涙で拍手した。

5⃣ こわもてのおじさんが、子犬を助けて涙ぐんでいた。鬼の目にも涙だなと思った。

親子で楽しむ「鬼の目にも涙」会話例

今日先生が泣いていて、鬼の目にも涙って友達が言ってたよ。

ママ
ママ

そうなの?どんな場面だったの?

みんなの合唱を聞いて、感動したみたい。

ママ
ママ

それは素敵だね。普段きびしい先生だからその言葉を思い出したのかもしれないね。

鬼の目にも涙…きびしい先生の涙のワケは?

今日は学校で音楽発表会がありました。

マルの担任の先生は、ちょっとこわいとウワサのトラ山先生です。
声がとても大きくて、いつもビシッとしているから、みんな少し緊張していました。

「本番は気を抜かないように!」
朝から先生は、いつも通りきびしい口調で言いました。

クラスのみんなは、ドキドキしながらステージに立ちました。
曲が始まると、クラスのみんなの声がひとつになって広がっていき、マルも、練習でうまく歌えなかったところを、今日はしっかり歌うことができました。

歌い終わったら、客席から大きな拍手が聞こえました。

えっ…?
マルが目をこらすと、なんとトラ山先生がハンカチで目をぬぐっているではないですか。

「せ、先生が泣いてる…!?」
クラスのみんながざわざわし始めました。

先生は「みんな、よくがんばったな。練習のときより、ずっといい声だったぞ!」と言いました。
クラスのみんなも、胸がじんとあつくなりました。

帰り道、ハナが「お兄ちゃん、トラ山先生が泣くなんて、鬼の目にも涙ってやつだね。」と言いました。

他のことわざクイズも見てみよう!

「鬼の目にも涙」のレベル|⭐️⭐️

おわりに:ことわざとイラストを楽しもう

この記事では、「鬼の目にも涙」の意味や使い方を、小学生のお子さんにもわかりやすく感じていただけるように、やさしくまとめました。

イラストは、ことわざのイメージが伝わるよう、シンプルでわかりやすい表現を大切にしています。
鬼が泣いているイラストから、「ふだんはこわくて冷たそうに見える人でも、心が動いて涙を流すことがある」という意味を感じていただけたらうれしいです。

これからも、イラストとともに、やさしいことばの世界をお届けしていきます。
小さな学びと笑顔がひとつ増えますように…

ABOUT ME
にこ
にこ
はじめまして、にこです。 小さな手、小さな足。 初めて描いた絵、夢中になって作った作品。 子どもの成長は、毎日の小さな発見の積み重ねです。 昨日までできなかったことが少しずつできるようになったり、季節の行事を楽しみながら新しい発見をしたり。 そんな一瞬一瞬は、過ぎてしまうと戻ることのできない大切な時間になります。 にこクラフトは、手形アートや足形アートなどの成長記録、親子で楽しむクラフト、ぬりえ、知育プリント、季節の制作アイデアを通して、子どもの「今」を形にするお手伝いをする場所です。 ご家庭での思い出づくりにも、保育現場での楽しい活動づくりにも。 子どもたちの創造力や笑顔を育む、やさしい素材をお届けします。 作る時間も、完成した作品を眺める時間も、いつか大切な思い出になりますように。 一緒に、世界にひとつだけの宝物を作りませんか?
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