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ことわざクイズ

壁に耳あり障子に目あり|意味・例文・イラスト|小学生向けことわざクイズ125

mimorine

「壁に耳あり障子に目あり」とは、どこで誰が聞いていたり見ていたりするかわからないから、言動には気をつけようという意味のことわざです。
この記事では、「壁に耳あり障子に目あり」について、小学生のお子さんにもわかりやすく、イラスト付きの穴あきクイズや例文を通してやさしく紹介します。

ことわざクイズ

〇に入る漢字1文字はなんでしょう?
〇に入る漢字を入れて、ことわざを完成させましょう。

ことわざクイズ:壁に耳あり障子に〇あり。〇に入る漢字は何でしょう?

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ヒント:のぞいているのは何かな?

答えと解説かいせつはこのあと!

答え

Q
答え(ここをクリック)

正解は、「目」(め)


「壁に耳あり障子に目あり」(かべにみみありしょうじにめあり)でした。

意味

どこで誰が聞いていたり見ていたりするかわからないから、言動には気をつけよう

という意味のことわざです。

完成イラスト

ことわざクイズ「壁に耳あり障子に目あり」の完成イラスト

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ことわざの漢字|いつ習う?

漢字音読み訓読み学年
ヘキかべ
みみ小学校1年生
ショウさわ-る小学校6年生
シ、ス小学校1年生
モク、ボクめ、ま小学校1年生

※ここでは主に使われる読み方を紹介しています

「壁に耳あり障子に目あり」の例文

1⃣ サプライズ計画を話していたら、本人がこっそり聞いていた。壁に耳あり障子に目ありって本当だと思った。

2⃣ ひそひそ話をしていたら先生が後ろにいて、「壁に耳あり障子に目ありだよ」と笑われた。

3⃣ 友だちのうわさ話は、どこで聞かれているかわからない。壁に耳あり障子に目ありだからやめておこう。

4⃣ 家族会議の内容が妹にバレていた。壁に耳あり障子に目ありってこういうことか。

5⃣ 友だちの相談ごとは、壁に耳あり障子に目ありだから、小声で話そうと思った。

親子で楽しむ「壁に耳あり障子に目あり」会話例

ねぇねぇ、お母さんに内緒でプレゼント作ろうよ!

パパ
パパ

いいね。でも、壁に耳あり障子に目ありだから、小声でね。

じゃあ、お母さんがいないときに、こっそり作戦会議しよう!

パパ
パパ

それなら安心だね。

壁に耳あり障子に目あり!?ひそひそ作戦会議!

来週はおばあちゃんの誕生日です。
マルとハナは、こっそりプレゼントを作ることにしました。

ここで作戦会議しよう!」と話すマルに、ハナが「でも、壁に耳あり障子に目ありって言うよ?」と言ったとたん、おじいちゃんが通りかかり、「むかしの家は声がもれやすかったんじゃよ。」とにこにこして言いました。

マルとハナはあわてて場所を変え、今度は押し入れの前でひそひそ話しはじめました。
すると今度は、お父さんが歩いてきて、「なにしてるのかな〜?」と首をかしげました。
また聞かれた!?」とマルとハナはおどろきました。

だれにもバレてない…よね?
たぶん…大丈夫!

最後は、庭のすみっこで小声で相談しながら、心をこめてプレゼントを作りました。

そして迎えた誕生日当日。
おばあちゃんは、包みを開けると、「まあ、こんなにすてきなプレゼント、いつの間に作ったのかねぇ!」と言って、とても喜んでくれました。

他のことわざクイズも見てみよう!

「壁に耳あり障子に目あり」のレベル|⭐️⭐️

おわりに:ことわざとイラストを楽しもう

この記事では、「壁に耳あり障子に目あり」の意味や使い方を、小学生のお子さんにもわかりやすく感じていただけるように、やさしくまとめました。

イラストは、ことわざのイメージが伝わるよう、シンプルでわかりやすい表現を大切にしています。
障子の穴からのぞいている目のイラストから、「どこで誰が聞いていたり見ていたりするかわからないから、言動には気をつけよう」という意味を感じていただけたらうれしいです。

これからも、イラストとともに、やさしいことばの世界をお届けしていきます。
小さな学びと笑顔がひとつ増えますように…

ABOUT ME
にこ
にこ
はじめまして、にこです。 小さな手、小さな足。 初めて描いた絵、夢中になって作った作品。 子どもの成長は、毎日の小さな発見の積み重ねです。 昨日までできなかったことが少しずつできるようになったり、季節の行事を楽しみながら新しい発見をしたり。 そんな一瞬一瞬は、過ぎてしまうと戻ることのできない大切な時間になります。 にこクラフトは、手形アートや足形アートなどの成長記録、親子で楽しむクラフト、ぬりえ、知育プリント、季節の制作アイデアを通して、子どもの「今」を形にするお手伝いをする場所です。 ご家庭での思い出づくりにも、保育現場での楽しい活動づくりにも。 子どもたちの創造力や笑顔を育む、やさしい素材をお届けします。 作る時間も、完成した作品を眺める時間も、いつか大切な思い出になりますように。 一緒に、世界にひとつだけの宝物を作りませんか?
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