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ことわざクイズ

餅は餅屋|意味・例文・イラスト|小学生向けことわざクイズ092

mimorine

「餅は餅屋」とは、物ごとは、その道の専門家に任せるのがいちばんうまくいくという意味のことわざです。
この記事では、「餅は餅屋」について、小学生のお子さんにもわかりやすく、イラスト付きの穴あきクイズや例文を通してやさしく紹介します。

ことわざクイズ

〇に入る漢字1文字はなんでしょう?

ことわざクイズ:餅は〇屋。〇に入る漢字は何でしょう?

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ヒント:誰にお願いしているのかな?

答えと解説かいせつはこのあと!

答え

Q
答え(ここをクリック)

正解は、「餅」(もち)


「餅は餅屋」(もちはもちや)でした。

意味

物ごとは、その道の専門家に任せるのがいちばんうまくいく

という意味のことわざです。

昔の日本では、お正月やお祝いごとにお餅を食べることが多く、町には餅屋さんがありました。
家庭でもお餅は作れますが、餅屋さんが作るお餅は、コシややわらかさが段違いです。
こうしたことから、「やっぱりプロはすごい!」という気持ちをこめて、このことわざが使われるようになったと考えられています。

完成イラスト

ことわざクイズ「餅は餅屋」の完成イラスト

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ことわざの漢字|いつ習う?

漢字音読み訓読み学年
餅ヘイもち
屋オクや→小学校3年生

※ここでは主に使われる読み方を紹介しています

「餅は餅屋」の例文

1⃣ 自転車が壊れたので、お父さんは、餅は餅屋と言って自転車屋さんへ持って行った。

2⃣ むずかしい計算は算数の先生に聞くのが一番。餅は餅屋!

3⃣ お母さんがパソコンの設定で困って、詳しい人に相談したら解決した。「餅は餅屋ね〜。」と言っていた。

4⃣ 劇の衣装づくりは、餅は餅屋だと思って、裁縫が得意なおばあちゃんにお願いした。

5⃣ ピアノの調律は、自分でやるよりプロに任せたほうがいい。餅は餅屋だね。

親子で楽しむ「餅は餅屋」会話例

自転車のブレーキが変な音するんだ。

パパ
パパ

じゃあ、餅は餅屋というし、自転車屋さんに見てもらおうか。

じゃあ自転車屋さんに行こう!

パパ
パパ

今から行ってみよう。プロに見てもらえば安心だよ。

餅は餅屋だった!

マルのお父さんは、家の棚がぐらぐらしているのを見つけました。
「よし、今日はパパが直しちゃうぞ!」と張り切って工具を取り出します。

お母さんは「大丈夫かしら…前もイスがゆらゆらイスになったし…」と心配そうです。
マルは「ぼくも手伝う!」とはりきっています。

お父さんはネジを締めたり、板を押さえたりと大奮闘です。
でも、棚はなぜか前よりもぐらぐらしているような?

そのとき、おじいちゃんがやってきて、「これは餅は餅屋じゃな。専門の大工さんに見てもらうのが一番じゃよ。」と言いました。

大工さんは棚を見るなり、「ああ、これはネジの種類が合ってないね。すぐ直せるよ」と言って、トントン、カンカンと手際よく作業し、あっという間に棚はピシッと安定しました。

大工さんは「みんな得意なことが違うからね。困ったらいつでも頼んでね。」とにっこり笑いました。

マルが「餅は餅屋だね!」と言うと、お父さんも「そうだな。最初から相談すればよかったな。」と笑いました。

ハナは「パパはパパの得意なことで、家族を助けてくれてるよ。」とお父さんの手をぎゅっとにぎりました。

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「餅は餅屋」のレベル|⭐️

おわりに:ことわざとイラストを楽しもう

この記事では、「餅は餅屋」の意味や使い方を、小学生のお子さんにもわかりやすく感じていただけるように、やさしくまとめました。

イラストは、ことわざのイメージが伝わるよう、シンプルでわかりやすい表現を大切にしています。
餅屋の前で餅をつくうさぎのイラストを通して、「物ごとは、その道の専門家に任せるのがいちばんうまくいく」という意味を感じていただけたらうれしいです。

これからも、イラストとともに、やさしいことばの世界をお届けしていきます。
小さな学びと笑顔がひとつ増えますように…

ABOUT ME
にこ
にこ
はじめまして、にこです。 小さな手、小さな足。 初めて描いた絵、夢中になって作った作品。 子どもの成長は、毎日の小さな発見の積み重ねです。 昨日までできなかったことが少しずつできるようになったり、季節の行事を楽しみながら新しい発見をしたり。 そんな一瞬一瞬は、過ぎてしまうと戻ることのできない大切な時間になります。 にこクラフトは、手形アートや足形アートなどの成長記録、親子で楽しむクラフト、ぬりえ、知育プリント、季節の制作アイデアを通して、子どもの「今」を形にするお手伝いをする場所です。 ご家庭での思い出づくりにも、保育現場での楽しい活動づくりにも。 子どもたちの創造力や笑顔を育む、やさしい素材をお届けします。 作る時間も、完成した作品を眺める時間も、いつか大切な思い出になりますように。 一緒に、世界にひとつだけの宝物を作りませんか?
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