次の DEMO を見に行く
ことわざクイズ

賽は投げられた|意味・例文・イラスト|小学生向けことわざクイズ011

mimorine

「賽は投げられた」とは、物事が始まってしまっているので、もう後戻りはできないという意味のことわざです。
この記事では、「賽は投げられた」について、小学生のお子さんにもわかりやすく、イラスト付きの穴あきクイズや例文を通してやさしく紹介します。

ことわざクイズ

〇に入るひらがな2文字はなんでしょう?
〇に入るひらがなを入れて、ことわざを完成させましょう。

ことわざクイズ:〇〇は投げられた。〇に入る漢字は何でしょう?

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ヒント:何を投げているかな?

答えと解説かいせつはこのあと!

答え

Q
答え(ここをクリック)

クイズの正解は、「さい」
「さい」は、漢字で書くと「賽」と書きます。(賽=さいころ)

※このことわざは、「賽」という漢字を使います。


「賽は投げられた」(さいはなげられた)

意味・由来

物事が始まってしまっているので、もう後戻りはできない

という意味のことわざです。

古代ローマの将軍カエサル(シーザー)が、川を渡るときに「賽(さい=サイコロ)は投げられた」と言った故事からきています。

サイコロを投げたら、もう出る目は変えられない。そんなイメージですね。

完成イラスト

ことわざクイズ「さいは投げられた」の完成イラスト

※この画像の無断転載や使用はご遠慮ください

ことわざの漢字|いつ習う?

サイ(音)さいころ(訓)小学校では習いません
(トウ(音)な-げる(訓)小学校3年生

※ここでは主に使われる読み方を紹介しています

「さいは投げられた」の例文

1⃣ 習い事の発表会に申し込んだ。賽は投げられたからあとは楽しもう。

2⃣ 文化祭の役を引き受けた。賽は投げられた。みんなで力を合わせて成功させよう!

3⃣ 運動会のリレーに立候補した。もう賽は投げられたから、あとはがんばるのみ!

4⃣ 家族でキャンプに行くと決めた。賽は投げられたから、天気がどうでも楽しもう。

5⃣ クラスで委員長に立候補してきまった瞬間、賽は投げられた。一生懸命やろう。

親子で楽しむ「さいは投げられた」会話例

ママ、わたし発表会に出るって言っちゃったよ!

ママ
ママ

それはもう、さいは投げられたね。

うん、ちょっとドキドキするけどがんばるね!

ママ
ママ

その気持ちが大事だよ。応援してるよ。

くじ引きで、さいは投げられた

今日は、学級委員を決める日。
立候補がなかったので、先生が「じゃあ、くじで決めましょう」と言いました。

くじを引く瞬間、みんなの目がキラキラ!ではなく、ドキドキ。
「当たりませんように…」と心の中でとなえる子もいれば、「当たったら、がんばるしかないか!」と覚悟を決める子も。

そして、くじを引いた瞬間!
「わたしだ!」と声を上げたのは、いつもは静かなみみちゃんでした。
教室が一瞬シーンとしたあと、みみちゃんがポツリと一言。

「この間習った『さいは投げられた』って、こういうこと?」

ミミちゃんはちょっと照れながら、みんなの前に出ました。
みんなは、「みみちゃん、かっこいい!」とにこやかに拍手しました。

他のことわざクイズも見てみよう!

「賽は投げられた」のレベル|⭐️⭐️⭐️

おわりに:ことわざとイラストを楽しもう

この記事では、「賽は投げられた」の意味や使い方を、小学生のお子さんにもわかりやすく感じていただけるように、やさしくまとめました。

イラストは、ことわざのイメージが伝わるよう、シンプルでわかりやすい表現を大切にしています。
さいころを投げるふくろうのイラストを通して、「物事が始まってしまっているので、もう後戻りはできない」という意味を感じていただけたらうれしいです。

これからも、イラストとともに、やさしいことばの世界をお届けしていきます。
小さな学びと笑顔がひとつ増えますように…

ABOUT ME
にこ
にこ
はじめまして、にこです。 小さな手、小さな足。 初めて描いた絵、夢中になって作った作品。 子どもの成長は、毎日の小さな発見の積み重ねです。 昨日までできなかったことが少しずつできるようになったり、季節の行事を楽しみながら新しい発見をしたり。 そんな一瞬一瞬は、過ぎてしまうと戻ることのできない大切な時間になります。 にこクラフトは、手形アートや足形アートなどの成長記録、親子で楽しむクラフト、ぬりえ、知育プリント、季節の制作アイデアを通して、子どもの「今」を形にするお手伝いをする場所です。 ご家庭での思い出づくりにも、保育現場での楽しい活動づくりにも。 子どもたちの創造力や笑顔を育む、やさしい素材をお届けします。 作る時間も、完成した作品を眺める時間も、いつか大切な思い出になりますように。 一緒に、世界にひとつだけの宝物を作りませんか?
記事URLをコピーしました